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イメージ:新着情報

2022.01.25 #スタッフ通信

宮古ブルーを見ながら乾杯しませんか?🥂

こんにちは!
ヴィラ離宮スタッフの宝(ホウ)です。

ヴィラ離宮では沖縄でおなじみの オリオンビールを始め
さんぴん茶、バヤリースなど アルコールを含めた
ドリンクは13種類全て飲み放題です。
もちろん料金は無料です!
なくなってしまったらフロントに お申し付けいただければ
すぐに追加補充させていただきます。
(フロント営業時間: 9:00~17:00)にお願いします。
 

沖縄限定のバヤリースドリンクの蓋に書かれている
「Bireley's」と言う文字がある人物の名前って知っていましたか?

その中で代表的なバヤリース・オレンジの歴史を簡単に紹介します。

1938年:米国の薬学者フランク・バヤリース氏が瞬間殺菌法を 使って果汁の風味や香りを同時にたもつ方法を発明。       
1950年:「バヤリース・カリフォルニア・オレンジ(オキナワ)社」が アメリカで設立し、バヤリース・オレンジ飲料の生産と販売を開始、当時は米軍基地内のみへの販売。
1951年:バヤリースオレンジは沖縄の民間地域の販売開始。
1960年:「バヤリース・カリフォルニア・オレンジ(オキナワ)社」がアメリカン・ボトリング株式会社に社名変更。
1972年:アメリカン・ボトリング社解散、株式会社沖縄バヤリースが設立。
1977年:缶飲料開発。(当時の容器はほとんどガラス瓶でした)
1984年:アサヒビール株式会社が出資。
2004年:瓶製品の新商品を開発。
2010年:バヤリース・オレンジ生産60周年。
2015年:アサヒ飲料株式会社が、沖縄バヤリースの飲料事業を引き受け、アサヒオリオンカルピス飲料株式会社が沖縄バヤリースブランドの商品を発売開始。

沖縄県内で販売されているバヤリース・オレンジと、
県外で販売されているバヤリース・オレンジは
味が違うことをご存知でしょうか?

沖縄のバヤリース・オレンジはアメリカからオレンジ濃縮ベースが
そのまま供給されたのに対し県外では当時オレンジが
輸入制限品であったため、、アメリカで作られた濃縮ベースの入荷が困難で
日本の柑橘果汁やフレーバーを使い、近い風味を作り出す工夫がされたそうです。

面白いですね、当館の宿泊の際は沖縄の
バヤリース・オレンジを是非ご賞味くださいませ!
 


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